Haruyuki Mohri

毛利春幸のブログです。

Unreal Engine 4が無料で使えるようになったのでインストールした

 Unreal EngineEPIC GAMES, INCさんが作ったゲーム用開発ツールです

プログラムはC++言語を使います。

Unreal Engine 4 が2015年3月 無料で使えるようにしたみたいです。

 

1. Unreal Engineを使う為のユーザー登録

https://www.unrealengine.com/ja/what-is-unreal-engine-4

↑URLに移動します

右上のf:id:mojeld:20150304163909p:plainダウンロードボタンを押すと

「コミュニティー参加」のユーザー登録画面が出ます

これに登録しないとダウンロードしません。

登録後に↓の画面が出ます

f:id:mojeld:20150304164106p:plain

これでダウンロードできます。

 

2.インストール

ダウンロードしてきたファイルを解凍してMACの場合Applicationに移動するだけです。

 

3.起動

f:id:mojeld:20150304164423p:plainEpic Games Launcherを起動します。

↓認証を聞いてくるので 先ほどユーザー登録した内容を入力します。

f:id:mojeld:20150304164532p:plain

 

サインインするとメイン画面が出てきます。

f:id:mojeld:20150304164817g:plain

ここから更にライブラリでUnreal Engineをダウンロードします。

 ダウンロードが完了して初めてUnreal Engineが起動できます。

Unreal Engineを選択して起動すると↓

f:id:mojeld:20150304165236j:plain

少なくとも8GBのメモリ容量があるRAMが必要みたいです

さらに↓

f:id:mojeld:20150304165343j:plain

CPUのパフォーマンス警告まで出ました

Quad-core Intel またはAMDプロセッサ.... 高速なプロセッサを使わないとダメみたいです

 

警告が出るだけなので起動はできます

f:id:mojeld:20150304165630g:plain

4.プロジェクトの作成

f:id:mojeld:20150304171644g:plainちょっと触ってみようとおもったのですが

MacBook Airのファンが泣きだして

危険を感じたので 終了しました。

いきなりゲームができている感じはUnityみたいです。

Unreal EngineはそれなりのメモリとPCスペックが必要みたいでした。