今回のダイアポロン第9話は、暗黒ダザーン星雲内の惑星ゾウルの少年と像(巨獣)が地球でダイアポロンと戦う話です。
惑星ゾウル
暗黒ダザーン星雲内にある惑星ゾウルで平和に暮らす 巨獣 ベガトンとモイラ

モイラが木材を積んだトラックでやってくる。
ベガトンは、その木材を食って生きているようです。
この惑星ゾウルではベガトンの餌となる木材はもうわずからしい。
そこにダザーン軍団の下っ端がやってくる。
ベガトンが驚いて暴れるが、 モイラが笛を吹いてベガトンを静める。
ダザーン軍団:「体重5000、耐熱抗力3000か確かにすごい。これほどの戦闘能力をもった生き物を放っておくてはないな」
ダザーン軍団がモイラに:「よろこべ、お前とこのベガトンはダイアポロンと戦う兵器としてダザーン軍団に参加するのだ」
モイラ「え?兵器?」
ダザーン軍団:「ダサーン総統閣下直々のご命令だ」
ダザーン星
ダザーン星で、モイラがダザーン総統に説得される。
モイラ:「ダザーン総統様、私はけしてご命令に背くつもりはありません。
でも、ベガトンを戦争に使うのはやめてください。
ベガトンはこの星雲にたった1頭だけ生き残っている古代生物です。
もし戦争で◯んだりしたら、それこそ取り返しがつかないのです。」
モイラは涙しながら訴える。
ダザーン総統:「モイラよ、ベガトンを生かすための食べ物はわれわれの星にどれだけ残っていると思うかな?」と優しく問いかける
「ない! 大切なベガトンを生かすための食べ物は存在しないのだ。
だが地球には、それがある。ところがモイラよ、憎き地球人どもはその豊かな資源に飽き足らず 我がダザーン星雲を 侵略しようとしているのだ。
モイラよ、これでわかったであろう。我々は なんとしても 憎い ダイアポロンを倒し 地球を 制服しなければならないのだ。 それこそが ベガトンを 救うただ一つの道なのだ。
ベガトンを 操れるお前こそ このダザーン星雲を救うことのできる英雄なのだ。
モイラよ行け!選ばれた者の 道えを奨め 選ばれた者の道を行くのだ」
メガドンが原寸大ダイアポロンで訓練
ナレーション:「こうして 訓練されたベガトンは モイラとともに 一瞬に宇宙を飛び 地球の侵略本部 ギルデラ火山へと送りこまれたのである」
ギルデラ火山
ギラニク:「さすがは、ダザーン総統閣下が見込んだ巨獣だ。あとはすべて お前の働きにかかっている。
モイラそれはなんだ?」
モイラ:「これはベガトンの笛です。ベガトンがどんなに暴れても この笛を吹けば すぐに大人しくなるんです。」
ヒドー:「ほー。よし それをよこせ。戦いには必要なかろう。預かっておく」
ヒドーは、モイラの笛を奪い取る。
メガトンを引き連れて、 モイラ一行は町へ向かう。
町
UFO少年団がスペースクリアー号とUFOに乗って到着する。
ベガトンに向かっていきなりダイアポロンビームを使うが全く効き目がない。
みきっぺ:「ハカセねぇなんとかならない?」
ハカセ:「レーダーを見てください。さっきからあの怪物の真上にUFOらしきモノが つきまとっているんです。」
ごろやん:「ワシが敵の注意を引きつけておく。お前ら調べてこい」
ベガトンの真上にUFOがあり、モイラがベガトンに命令していた。
モイラのUFOは 少年団のUFOに 見つかり、逃げるが ごろやんのUFOに 体当たりされ モイラのUFOが 地上に向かって落ちていく。
UFO少年団のUFOが モイラのUFOを助ける。
ベガトンは静まり、制御できなくなったので ギルデラ火山に連れ帰る。
あおぞら学園
モイラは、助けられあおぞら学園のベッドに居てUFO少年団も居る。
タケシは、モイラにダザーン軍団からベガトンをUFO少年団と一緒に取返すことを提案する。そこで、モイラは ダイアポロンはタケシのことだと知る。
夜になって、 モイラはタケシをナイフで◯そうとする。しかしナイフを振るうこともなくUFO少年団に見つかる。「地球人はみんな僕たちの敵なんだ」と言って窓を突き破って逃げる。
町②
メガトンが町で暴れている。モイラはメガトンを地上から呼ぶ。
メガトンは メカ獣化されていて モイラに炎を吹きかける。
モイラはダザーン軍団のUFOに 助けられる。
ヒドー:「モイラ、危うく可愛いベガトンに◯されるところだったな」
「兵器として徹底的に改造したのだ。やつはもう生き物ではない。完全にメカ獣になったのだ。」
タケシ:「仕方ないみんなで食い止めよう」
UFO少年団は、スペースクリアーとUFOを呼ぶ。
タケシ:「やめろおれは、お前とは戦いたくない。お前の主人のモイラだって きっとそう思っているぞベガトン」
ハカセ:「あの頭についているコントローラーを早く壊さないと駄目です。」
ごろやん:「ダイアポロンはなんでソーサーやビームを使わんのじゃ?」
みきっぺ:「きっと ベガトンを◯したくないんだわ」
ヒドーがもっと ベガトンを 暴れさせるように指示する。
ヒドー:「やつの脳には 強力な薬が 流れ込むようになっているのだ。あのベガトンの持つチカラを 100パーセント使うためにな。」
ベガトンは薬の影響で更に暴れ出す。もう少しでダイアポロンはやられそうになっている。ヒドーは もっとベガトンを暴れさせろと指示する。
しかし、ヒドーの部下は、「これ以上 薬を入れるとベガトンの脳を破壊してしまいますが」
ヒドー:「かまわん。あと一息ではないか」
モイラ:「やめろ。やめてくれ」
ヒドー:「かまわん。やれ」
モイラ:「よくも騙したな、僕たちの本当の敵は お前たちだったんだ」
ヒドー:「なんとでも喚け、お前は どうせ反逆罪で◯刑になる身だ」
モイラは、ヒドーのクビにぶら下げていた ベガトンを静める笛を奪ってUFOから飛び降りた。
UFO少年団のUFOがモイラを助けるが、モイラは地上に地上に落ちる。
モイラは、暴れるベガトンを止めるために 笛を吹く。
ヒドーは、ベガトンの頭の薬を全部入れさせた。
ベガトンが暴走して、ガスタンクなどの体当たり試打した。
モイラも笛を吹いてその場で倒れる。ベガトンも炎の中 自爆する。









