🚽最近の高層ビルのトイレ、ドアがない理由とは?今どきのドアレス設計が選ばれる4つのメリット
いつもの職場のトイレ。気にもしてなかったのですが。「あれ、トイレの入り口にドアがない…?」と。今更?最近の高層ビルはこういうトイレ設計が多いようです。
気になったので、少し調べてみたら意外と深い理由がありました。
ドアレスのトイレ、こんなメリットが!
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接触感染リスクが低減
ドアがないと、ドアノブやハンドルに触れる必要がなくなりますよね。これ、意外と大事。特に感染症が気になる季節にはありがたい設計です。 -
手荷物があってもラクラク
カバンや書類を持っているとき、ドアを開けるのって地味に面倒。ドアレスなら、そのままスムーズに出入りできます。これ、忙しい朝には本当に助かる! -
換気が良くなる
ドアがないとトイレ内の空気が流れやすくなります。これって臭い対策にもなるし、なんとなく清潔感がアップする気がしませんか? -
風水的にも◎?
ちょっと意外だったのが、風水の観点からもドアレスは良いらしいということ。トイレは清潔であるべき場所とされていて、換気がしっかりしているのが理想なんですって。しかも、「邪気」がオフィスに入らないように工夫されているとか。
トイレにドアがないことに違和感なさ過ぎて、改めて調べると「ドアがない方が便利だな」と思った。
